
スターバックスやタリーズコーヒーなどのカフェにいざ入ったものの
「どう注文していいかわからない」
「グランデって何?」
なんてことがあります。初めてお店を利用するときは、分からなくて当たり前。
でも、あんまりモタモタするのもなんだか恥ずかしいし、焦っちゃいますよね。
流れさえつかめれば、そんなに難しくはありません!
1.ドリンクの種類を選びましょう
まずは、ドリンクの種類を選びます。
コーヒー類
普通のドリップコーヒーやアイスコーヒーです。注文してから、出てくるのも早いです。
エスプレッソ類
エスプレッソにミルクを加えたものです。カフェラテやカフェモカ、カフェアメリカーノなどがあります。
フラペチーノ類
シェイクのような飲み物で、ジュール系のフラペチーノとコーヒー系のフラペチーノがあります。夏に人気です。
ティー類・ジュース類
紅茶やジュース類になります。
注文例:「カフェラテください。」
「エスプレッソ」はとても小さいサイズで味もとても濃いものです。ちょっと他のものとは違い、苦手な人も多いので注意してください
2.ホットかアイスを選びましょう
ジュース・フラペチーノ以外は大体、ホットかアイスがあるので、それを伝えましょう。店員さんが聞いてくれることが多いです。
中にはホットのみ、アイスのみの商品もあります。自信がなければ、店員さんに「これのアイスありますか?」という風に聞いてみると良いでしょう。
注文例:「カフェラテください。ホットで。」
3.サイズを選びましょう
「サイズはどちらにしますか?」と聞かれたら、4種類の中から選びましょう。
スターバックスの場合
- ショート(S) (1番小さいサイズ)
- トール(T)
- グランデ(G)
- ベンティ(V) (1番大きいサイズ)
以上の4種類の中から選びます。トールかショートを頼む人が多いです。
注文例:「アイスカフェモカください。トールで。」
ベンティはびっくりするほど大きいので気軽に頼んでしまわないように注意しましょう。
タリーズコーヒーの場合
- ショート(S) (1番小さいサイズ)
- トール(T)
- グランデ(G)
- エノルメ(V) (1番大きいサイズ)
同じく、以上の4種類の中から選びます。
注文例:「カフェラテください。ホット、ショートサイズで。」
4.(上級者向け)トッピングをしてみましょう
+50円くらいで、ホイップクリームを追加したり、シロップを追加できたりします。
エスプレッソ追加やシロップ追加、ミルクを豆乳に変更などして、好きなようにカスタマイズすると楽しいですね。
ダイエット中の人には低脂肪牛乳への変更などもオススメです。
タリーズでは、アイスクリームも追加できます
注文例:「カフェラテください。ホットで。ショートサイズで。あとエスプレッソ追加してください」 エスプレッソ追加のときは「ダブルショットで」とか言うと通ぶれます!
トールサイズのときは「ダブルショット」ですが、グランデサイズは「トリプルショット」、ベンティサイズは「クワトロショット」になります
5.他に追加で注文したいものがあれば
他に追加でケーキやサンドイッチなどを注文したい場合は、それも追加で言いましょう。
サンドイッチなどは、温めてもらえる場合があるので、希望があれば「温めてもらえますか?」と言ってみましょう。
注文例:「カフェラテください。ホットで。ショートサイズで。あとエスプレッソ追加してください。あと、サンドイッチもください。温めてもらえますか?」
6.カウンターで待つ
「あちらでお待ちください」と言われるので、そちらにレシートを持って商品が出てくるのを待ちます。
7.コンディメントバーへ寄る
カウンターのすぐそばに、たいていコンディメントバーと言って、砂糖やシロップなどが置いてある場所があります。
必要であれば、そこを利用してみましょう。無料です。お水もあります。
はちみつなんかもあるので、新しい組み合わせなどをして楽しんでみても良いですね。
8.席について、飲みましょう!
これで終わりです!最初は戸惑っても、店員さんが聞いてくれるの
で、わりと簡単に注文できます。
慣れてくると・・・
「アイスのカフェラテ、ショートサイズで。エスプレッソも追加してください。」
のようにサクサクっと注文できるようになります!
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